首イボができてしまうととても気になってしまいますよね。
首イボの除去方法は、皮膚科で行う事ができます。
その時、保険適応になるのでしょうか。それとも、病院ごとで何か差はあるのでしょうか。
また、除去方法はどういったものなのでしょうか?
今回は、首イボの治療のために施術を行った時の料金についてまとめていきます。

首イボの除去方法~自分でやるのは危険?

首イボができた場合、自分で無理やりとろうとしてしまう人もいるでしょうが、自分で無理に取り除こうとしてしまうと、傷が残ってしまう恐れがあります。
場合によっては、傷口から雑菌が入り込んでしまうこともあるでしょう。
そうなると炎症はどんどんひどくなってしまいます。

いぼの種類によっては、イボを増やしてしまう原因になることもあります。
そのため、イボについては専門の皮膚科で治療するのがベターです。
といっても、皮膚科に通うとなるとイボの治療にどのくらいの費用がかかるのかも気になってしまいますよね。

どのような治療でイボを取り除いていけばいいのか、痛みはどの程度あるのかなど、気になる人も多いでしょう。
そのような方のためにも、皮膚科に通う前に必要な知識をご紹介していきます。

首イボの治療にかかる料金相場はどれくらい?

首イボの治療を行う時、治療法によってかかってくるコストも大きく違ってくるでしょう。
治療法としては、医療用のはさみなどで切除する方法もあれば、レーザーを使って治療を行う場合もあります。
液体窒素でイボを取り除く方法もあるでしょう。その場合の料金相場としては、イボ一つあたり500~3000円程度となります。
料金に幅があるのは、治療法によって違いがあるからです。

どのような料金に幅があるのは治療法による違いとなりますので、どの治療法を選択したのかによっても変わってくるでしょう。
費用負担が大きくなればそれだけ変わってくるでしょう。
イボの数が多ければそれだけ費用負担も多くなってきます。
普通はイボが一か所に複数できてしまうのが一般的ですが、ある程度のコスト負担は考えておく必要はあるでしょう。

液体窒素の方法で首イボをとる時は?

首のイボを皮膚科でとる時、その方法として液体窒素で取る方法があります。
液体窒素は、窒素を-196度に冷却した液体で、これを首イボにつけ、皮膚細胞を焼く治療方法です。

一時的な火傷をしたイボはかさぶたになり、除去できる仕組みになっています。
低温火傷をした状態と似ていますね。
液体窒素の治療方法は皮膚科や美容外科クリニックで行っていますので、気になる方はまずカウンセリングで相談してみるといいでしょう。
液体窒素での方法は、治療方法として現在たくさん使われている方法であり、健康保険の適用も可能です。

ヨクイニンなどの薬

一か月300円前後のコストがかかってきます。
これ以外に診察代なども加算されるので、合計1000円前後となります。

レーザー治療

炭酸ガスレーザーを用いた場合は、首イボ一つにつき2000~30000円のコストがかかってしまいます。
局部麻酔をかけ、炭酸ガスレーザーを首イボへ照射→水蒸気としてイボを排出・気体に
変化させる治療方法となります。
一度の治療にかかる時間はほんの数分ですが、一度の施術で除去できる事も多いので、通院があまりできない人にもおすすめです。

はさみで切除

皮膚科では、はさみで一つ首のイボを取り除くごとに、500円程度の費用がかかってしまいます。
首のイボをはさみで取る方法もあります。
皮膚科にいってちょんちょんととってもらうだけで済むでしょう。
自分でもはさみを使って切れるのでは?と考える人もいるでしょうが、実はそうでもありません。
爪切り切ろうとする人もいますが、自分でやろうとすると失敗してしまい、傷口から雑菌が入ってしまうことも多いです。

基本的に自分ではさみや爪切りを使って首イボを切除するのはおすすめできません。
何かあっても自己責任となってしまうでしょう。
それだったら、皮膚科で首イボをとってもらうことをおすすめします。
皮膚科では、首イボを切除するために、専用のはさみを用いています。
自分でやるとなると、皮膚におかしな刺激を与えてしまい、お肌のコンディションを
崩してしまいます。
はさみで傷跡を作ってしまう事もあるのです。さらに跡をひどくしてしまう事もあるでしょう。

自分でやっても、傷跡が残らず綺麗になったという声もありますが、一概には言えません。傷跡が残ってしまうこともあるでしょう。
首イボをはさみで切る治療法は、ちゃんと保険がききます。
せっかくであれば、皮膚科で除去してもらうといいでしょう。
その方が安心です。
つまんで取ろうとするのもおすすめできません。